工法から考える | お風呂場や水周りを楽しくするための設計方法がある

お風呂場や水周りを楽しくするための設計方法がある

工法から考える

家を新築するとき、リフォームするときには、設計事務所に依頼するか、住宅メーカーに依頼して設計や建設を行ってもらうことになる。
その業者によっては、バスルームの建設方法に違いが出てくる可能性も大きいので、バスルームにこだわりたい、使いたいデザインがあるのであれば、あらかじめ調べておく必要がある。
設計事務所にリフォームや新築を依頼するときには在来工法が多く、住宅メーカーに依頼するときにはユニットバスのタイプが多い。
また、リフォーム専用のバスルームもある。

なぜ在来工法が、設計事務所が担当する建設ではよく使われているのかというと、デザインが選べるからである。
在来工法型とは、住宅に合わせて設計するもので、その家独自の設計でバスルームが建設できるのである。
家としての統一感を持たせるときに、細部までこだわりたい人のために適したバスルームが実現できる。
木を基調としている住宅であれば、バスルームに全て木材を使うと建物としての統一感がでる。
そうすれば、まるでホテルのようにコンセプトがある家づくりが完成するのである。
こういった、シャワーヘッドなどを一つずつ選んでいく作業があるため、時間がかかる。

また、ユニットバスはセットで作られているため、そのまま工場からもってきて設置するだけで良い。
効率性を求める家造りでは、こういった既に作られているユニットバスでバスルームを組み立てることが採用されているのである。
コストが掛からないといっても、品質は一定なので、使用していても快適である。